肩こり・腰痛

sp_tel.png

メールでのお問い合わせ

肩こり

肩こりについて

肩こりの原因には様々なものがありますが、そのうちの1つに「デスクワークなどにより、長時間同じ姿勢を取り続けている」というものがあります。長時間同じ姿勢を取り続けると、首、肩、背中などの筋肉に負担がかかり、乳酸などの疲労物質がたまりやすくなります。

これ以外にも、背骨の疾患や内臓疾患、また鬱や不眠、自律神経失調症なども肩こりの原因になると言われており、こうして様々な要因により発生する肩こりの症状を改善させるためには、その原因に対してアプローチする「根本的な治療」が必要となります。

肩こりをそのまま放っておくと…

肩こりでお困りの方というのは多く、ある意味それは「馴染みの深い症状」であるという風にも言えるかと思いますが、それゆえに「いつか治るだろう」とお考えになり、そのまま放置される方も少なくありません。

しかし肩こりをそのまま放置していると、疲労物質がたまり硬く強張った筋肉が血管を圧迫し血行不良となり、こりがひどくなる場合があります。さらには末梢神経が傷つき、痛みや痺れなどの症状が現れる場合もあります。

ですので、「たかが肩こり」と考えてそのまま放置するのではなく、症状をお感じになった時にはすぐに当院で治療を受けられるようにしてください。

こんな症状でお困りではありませんか?

肩が張る
肩が重い
首から肩にかけて痛みがある
頭痛がする
めまい、目のかすみなどがある

腰痛

腰痛について

腰痛が起こる原因には、「筋肉のこり」「筋力の低下」「血行不良」「背骨・骨盤の歪み」「姿勢の悪さ」など様々なものがあります。また、その症状には「ぎっくり腰」や「椎間板ヘルニア」などがあります。

ぎっくり腰

仙腸関節の捻挫によるものを、ぎっくり腰と言います。原因としては、骨盤を支えている筋力が低下することが大きな要因です。疲労やストレスも大きく影響致します。「重い物を急に持ち上げる」「寝ている状態から急に起き上がる」などの動作が引き金となって発症することもあれば、そうした激しい動作をしていないのに突然発症することもあります。

椎間板ヘルニア

組織の一部が飛び出して付近の神経を圧迫することで発症するのが、椎間板ヘルニアです。
原因としては、背骨の腰部部分の椎骨と椎骨の間で、クッションの役割をはたしている軟骨(椎間板)に強い圧力がかかる為です。飛び出した椎間板が付近の神経を圧迫すると、腰や足などに強い痛みや痺れなどが生じることがあります。

こんな症状でお困りではありませんか?

かがんだり、背中を後ろに反らしたりが辛い
長時間同じ姿勢を取り続けると、腰や尻などが痛む
あお向けやうつ伏せになると、腰が痛む
椅子から立ち上がる時に、腰に痛みを感じる
腰をひねると痛みを感じる
くしゃみ、咳などをすると腰に痛みを感じる
痛みのために、寝返りが打てない

肩こり・腰痛の治療について

当院では肩こり・腰痛を改善させるために、マッサージなどの手技中心の治療を行っております。また患者様の症状に応じて、鍼灸治療、背骨の矯正なども行っております。

さらに問診の際には、患者様が普段どういう生活を送られているのか、どんなお仕事をされているのか、どんな体質なのかを詳しくお伺いし、お一人おひとりの症状に合った適切な治療をご提供します。

お問い合わせ TEL:072-239-7680