院長ブログ

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2017.09.07更新

堺市東区大美野で鍼灸整骨院の院長の木村です。

夏が帰ってきたような蒸し暑さが戻ってきました。そのようなときはクーラーをつけたり、薄着になったりしますよね。

実は、涼しいときのほうが、ぎっくり腰になりやすい傾向があります。

以前、ぎっくり腰になった人は9月、10月は要注意です。朝、晩の気温が下がり,血流が悪くなり、そして、ふくらはぎが張って硬くなる。

大体、このパターンはぎっくり腰になりやすくなります。

私も、去年腰痛になりましたので、このぎっくり腰には気を付けたいと思います。

予防法

①冷えないようにする。

②寝不足にならないようにする

③朝は、ゆっくり起きて座る。

 

これを、やってもらうとぎっくり腰にはならないです。

 

 

投稿者: きむら鍼灸整骨院 院長:木村 雅彦

2017.09.06更新

 あれだけ暑かった日々が、いつの間にか秋の季節がやってきました。

体の変化が出てくることも、実はこの秋の初めは要注意です。

 

夏ばては、夏にはきません。

 

今まで、汗が噴き出すようにでていましたが、汗もあまりでなくなり、体は楽になったと思いますが、実はこの時期からは、体がだるい、しんどい、眠い、夜中に目が覚めるなどの症状がでます。

季節の変わり目は、体の変化の時です。

対処は、睡眠時間を多くとる。規則正しい生活を送る。温かい食べ物を摂る。

をして、夏ばては秋にやってきます。

気をつけててください。

 

投稿者: きむら鍼灸整骨院 院長:木村 雅彦

2017.03.30更新

こんにちわ。今日はだいぶん春らしい気候で、桜もそろそろ咲くかなと思うくらいの、ぽかぽか陽気でした。

以前、予定していました

外反母趾を自分で治すセルフケアーを開催します。

日時:4月13日(木)午後2時から午後3時

費用:1000円(テープ代込)

人数:3名

足をすぐに出せる服装でお越しください。

変形の少ない外反母趾

春になると、靴もブーツからカジュアルな靴に衣変え。

先が尖った靴やヒールの高い靴を履く機会が増えてきますよね。

どうしても、幅が狭い靴を長時間履き続けて親指の付け根が痛い方が増えてきます。

痛くなくても、親指が曲がってきたな?と思われる方や、家族に外反母趾の方がいて、ケアーしたいと思われている方に改善していただくために、少しでもお役に立ちたいと思い、開催させていただきます。

終わりましたら、希望者で懇親会をしたいと思います。

お気軽にお問合せください。

投稿者: きむら鍼灸整骨院 院長:木村 雅彦

2017.03.15更新

 春らしくなったと思ったら、また寒さがぶり返してきて、三寒四温ですかね。

院長の木村です。体調はいかがですか?私は、2月は久しぶりに38度台の熱がでて、大変でしたが今は調子がよくなりました。

楽しみにしていた、京都マラソンを泣く泣く見送りました。

これからは、元気に走っていきますよ。

4月から、月2の間隔で

外反母趾を自分で治すセルフケアー

やっていこうと思います。

春になると、ブーツから春らしい靴に代わり、外で歩くことも増えてきます。靴が合わないと、親指の付け根が痛んだり、腫れたりします。

痛みで困っている場合は治療したほうがいいですが、外反母趾を少しでも知ってもらいたくて、開催することにしました。

詳細は後日アップします。

投稿者: きむら鍼灸整骨院 院長:木村 雅彦

2016.11.14更新

寒くなると、首やら肩が痛くなることが増えてきます。院長の木村です。

スマホがでてきて、今まで以上にスマホを触ることが増えてきました。本読めるし、決済できるし、SNSをするし、朝、電車に乗れば新聞を広げている人は極まれになってしまいました。

ニュースや情報はスマホから取る、視る。

便利な世の中になりましたね。

しかし、スマホを見ているときの姿勢はどうでしょうか?

画面を目の前にもってきて視るわけですが、

①首が下を向くようになります。下を向くと、背骨がまるくなり、いわゆる猫背の状態になります。

②目が疲れる

液晶画面をみるので目が疲れ、眼精疲労がでたり、目が充血したりして、生活に支障をきたします。

③血流が悪くなり首や肩に痛みが出る

この状態の時は、背骨が歪んでいることが多く、背骨を軽く押すだけでも痛みを訴えます。

そうなって、治療院に来院することになるとおもいます。

便利なものを手にいれると、なかなか以前には戻ることはないでしょうから、姿勢に気をつけて、体のメンテナンスをすることをおすすめします。

投稿者: きむら鍼灸整骨院 院長:木村 雅彦

2016.10.15更新

急に寒さがやってきて、朝は起きるのが辛くなる季節がやってきました。

院長の木村です。

先日、久しぶりにぎっくり腰になりました。寝返りが打てず、立ち上がる時に痛みがでました。

ぎっこり腰は、重いものを持ったからでは起こらないですよ。

特に、朝晩が涼しくなり、昼間の温度差が激しくなったときに、起こりやすいです。

疲労が抜けないとか、ふくらはぎがだるい、寝不足、などの原因が考えらえます。

対虚法は、安静と、固定(骨盤バンド)、適度に動くことが大事です。

もちろん、当院でも治療をしますよ。

投稿者: きむら鍼灸整骨院 院長:木村 雅彦

2016.09.27更新

今日は先日とうって変わって、真夏日に逆戻りの気温となりました。

お元気ですか?院長の木村です。

やっと、クーラーが要らないのかのかな?と思っているところに、今日の暑さです。

先週の涼しさから、夏の気温になって、体がだるく感じられるようになりました。

原因は何?かと、申しますと、体温を司る自律神経の乱れによる、ものです。

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器の活動を調節する神経です。そのなかでも、体温調節、食欲、性欲などの、生命に関係します。

中でも、体温調節はこの時期は朝、晩と昼間の差があり、着るものが変わります。体温調節がうまくいかないと熱がこもったような状態になり、寝るときは熱いですが、深夜に寒くて目が覚める。という状態になり、風をひきやすくなります。

このような状態を寒邪といいます。

この時は、薄手の長袖を着て、体温調節をして、温かいものを食べることが一番です。

夏の冷房を長時間かかっていたために、温度調節ができにくくなっているので温かいお風呂にゆっくりつかることも、大事ですね。

投稿者: きむら鍼灸整骨院 院長:木村 雅彦

2016.08.18更新

 真夏の太陽が照りつけるようになって、どれぐらいの時間がたったのだろうか?みなさん、元気ですか?私は元気ですよ。

院長の木村です。夏になると、冬の倍ぐらい疲れますよね。

1番の原因は汗をよくかくです。汗をかくと、体温を下げようとします。汗をかいた後は、涼しくなります。

全身の筋肉のエネルギーを使うので、体力を消耗します。

2番目は体を冷やします。体の外から中から冷た物を食べたり、飲んだり。クーラーや扇風機で体を冷やすことが増えます。そうすると、内臓特に胃腸を冷やすことによって消化が悪くなり、食欲がなく、食べれません。

3番目は、睡眠不足です。一晩中エアコンをつけるのは、体に悪いのでタイマーをつけるのですが、切れると暑さで目が覚めます。3時4時に起きて2度寝をすると、よけいにしんどいです。

 

この3つに気をつけて、夏の暑さを乗り越えましょう。

 

投稿者: きむら鍼灸整骨院 院長:木村 雅彦

2016.07.20更新

とうとう、梅雨が明けましたね。

これから、連日35度の猛暑が続くと思うと、先が思いやられますね。

院長の木村です。

これだけ、暑くなると冷たいビールやお茶をいっぱい飲んでしまいますよね。

どうしても、胃腸の調子が悪くなり、食欲がなくなり、いわゆる夏バテになりますよね。

暑い夏を乗り越えるには、辛い食べ物が有効です。

唐辛子には、カプサイシンという成分が発汗を促して、食欲を増進する効果があります。

マーボ豆腐や担々麺などの中華、唐辛子といえば、韓国料理のキムチ、ビビンバ。中華料理や韓国料理は医食同源といって、食べて体を治すという習慣があり、理にかなっていますよね。

簡単にできるファーストフードはよくないですよね。

 

見ているだけで、よだれがでできそう。ビールがすすみそうです。(注)飲みすぎは胃に悪いです。

 

これらの辛い物を食べて、暑い夏を乗り越えましょう。汗をかくのは、人間だけなのでできるだけ、汗をかいて快適な生活をしましょう。

キムチマーボ豆腐

投稿者: きむら鍼灸整骨院 院長:木村 雅彦

2016.06.09更新

 暑い日と涼しい日が交互にくる梅雨がやってきました。院長の木村です。

この時期は体調を崩しやすい時期になり、気温が一定にはなかなか定まりません。と、いうことは風邪もひきやすいです。

朝の涼しさと昼の暑さ、湿度の高さにより自律神経の乱れにより、夜に目が覚める、朝が起きにくい、朝ごはんが食べれない、という

悪循環になり、調子をくずします。

クーラーが入ると、冷えにより寒くなり、のどを痛めたり、風邪の症状がでます。

梅雨は昔みたいに、しとしと降らずに、どかーんと降ります。そうなんです。急に温度が下がります。

濡れると、体温が低下し低体温になりますので、早く乾かしてください。

 

 

 

 

投稿者: きむら鍼灸整骨院 院長:木村 雅彦

お問い合わせ TEL:072-239-7680